志ある自己実現を
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>ソーシャル>第二回

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様々な気づきがあった広石氏のワークショップ いい人が起こす事件、ということで挙げられたのが「食肉偽装事件」「食品表示偽装」・・・など。現在の社会は個が積極的に組織に埋没することによって生活していると指摘。非常に明快に現在の社会を分析される広石氏のセミナーは参加者にとって大きな気づきがありました。 |
| 続々と紹介されたソーシャルアントレプレナー 社会の問題に個が真正面から取り組んでいくのは難しい→「自分の問題意識」と「自分ができること」をつなげてアクションを起こしている様々な人々(ソーシャルアントレプレナー)の紹介が行われました。かものはしプロジェクト、お米ナビ、キャリナビ等ようなイキイキと世の中で活動されている方達が特別というわけではない。自分がやりたいと思っていること、自分の想いを周りに伝えていくことが重要なんだとおっしゃられておられました。 |
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ディスカッション、ワークも白熱 「ソーシャルアントレプレナーってどういう人たちだろう?」「自分の事業をポイントに従って計画してみよう」など、今回のワークショップでは様々な課題も参加者に提示されました。このワークショップの目的は講演の内容を聞いてアクションへのヒントを得るだけではなく、似たような問題意識をもつ仲間を見つけるという目的もあります。一日目のあるグループではワークショップ終了後、そのグループ同士の中でお互いの連絡先を交換しあっていました。 |
| 自分の事業計画、想いを発表 自分の想いを人に伝えてることは非常に意味のあることです。「日本の伝統工芸を伝えていきたい」、「日本のよさを知ってもらう外国人宿を作りたい」、「高齢者の方をサポートするシステムを作りたい」、「今の団体に属しているスタッフの満足度を挙げたい」、「新潟を活性化させたい」。学生、willwingやRingなど学生団体のスタッフ、SEの方、NPOの理事長、会社の取締役、代表など多種多様なバックグラウンドをもっ方々が自分の想いを発表しました。 |
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