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■     
■■      NPO法人Jaeeからお知らせ 2005.8.26
■■■    発行:アントレターン事務局 http://www.jaee.org/ships/
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先日から東京のNPO法人ETIC.の方がJaeeに来られています。
MTやOJT、そして夜は交流会。
私たちの仕事のように、人と人との間をコーディネートする仕事ではお酒を
飲みながら話すということも大事なことなのかもしれません。

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│INDEX 
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1.今をときめく学生達 Vol.05 藤浦麻衣さん 第二回
2.やりたいことを仕事にする法則 Vol.22「人は15にして学び・・・」
3.後藤修也のコラム08 「産みの苦しみ」
4.今ココが熱い!募集企業情報

┌─────────────────────────────────
│1.今をときめく学生達 Vol.05 藤浦麻衣さん 第二回
| http://www.jaee.org/ships/experience/
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会社というものを知るためにインターンシップを始めた藤浦さん。
しかしやらせてもらいたいような仕事と違う仕事を任されます。
そこで、藤浦さんがどう考えどう行動したのか、迫っていきます。

第一回目:○ 会社というものを知るために始めた
第二回目:● チラシ配りで過ぎていきそうな日々
第三回目:○ 営業を任される!
第四回目:○ 責任を負うということは誰かの役にたつということ
第五回目:○ インターンはやればいいんじゃなくてやってからが大事

今回も詳細はこちら。ぜひご覧下さい!
http://www.jaee.org/ships/experience/blog/index.php?catid=3&blogid=1

第一回の分の連載も閲覧することができます。

●インターンシップセミナー●
Jaeeでは、毎週18時から20時までインターンシップをやりたいと思う方向け
のセミナーを開催しております。個別カウンセリングも行っておりますので、
興味のある方はぜひご参加ください。
http://www.jaee.org/ships/action/inturn_seminor.htm

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│2.やりたいことを仕事にする法則 Vol.22
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夢を実現させた起業家が大学生のあなたへ贈る
「やりたいことを仕事にする法則」
NPO法人Jaeeの理事長山中昌幸がその人生と想いを語った冊子(定価:500円)
ができました。JAEメールニュースをいつも読んでおられる皆様には特別に
その内容を連載でお伝えいたします。
今回は、「人は15にして学び、30にして立ち、40にして惑わず、
50にして天命を知る」です。
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自分もいつか死ぬんだということを意識して、特に20代がめちゃめちゃ
挑戦できる時期なので、この時期にたくさんのことに挑戦してほしいと思
います。

さて、私の大好きな孔子の言葉で「人は15にして学び、30にして立ち、
40にして惑わず、50にして天命を知る」というものがあります。

孔子は15歳から学問を志しました。

そして実は、20代も学びの時期なんです。
30歳にして立つとありますが、何を立てるかというと、志を立てるんです。

20代でいろいろ経験して、30歳で自分が本当にやりたいことはこれなん
だと、決めていくんです。

ただ、30代っていうのは試行錯誤する時期です。

でもやがて40歳で惑わず、という境地に至ります。
よく不惑の40歳といわれますね。人生でこれをやってよかった、という地
点です。そして50代で、ますます自分のやってきたことに確信を感じる。

自分の天命を知る、という段階に至るわけです。
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次号は「夢に向かって挑戦するって楽しい」です。

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│3.後藤修也のコラム09 「産みの苦しみ」
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今回は一つの原則を書いてみたいと思います。

それは「新しい発想、企画、作品など、
新たな何かを創造する時には必ず苦しみがともなう」ということです。

新しい何かが産まれてくる前には、
何ともいえない悶々とした苦しい状態である「混沌」があります。

何か新たな企画を考えようとしている時、
芸術家が新たな作品を作りだそうとしている時、
大きくみれば、問題の解決策が見つかっていない状態、
答えが出せない状態

つまり迷いがあり、不安があり、
苦しんでいる状態から抜け出せない時もそうだといえます。

例えば、明確な進路が見つからない時、
人間関係の中で葛藤がある時などです。
こういう時は何とも言えない不安感があり、プレッシャーがあり苦しいです。

産み出しの前には必ず精神的に楽ではない状態になります。

しかし、それでも努力を続けていると、
ある時にハッと答えをひらめく瞬間が来ます。
続けていくと必ず解決の糸口をつかめ、何かを産みだすことができるのです。

ですので、悩みや葛藤、うまくいかないからという理由でものごとを投げ出
してしまうことは、本当にもったいないことです。

迷いながらも、確信を持てないままでも、とにかく続けること。

不安や苦しみがある中でも続けることができるか否かで人生は大きく変わ
ります。不安な中でも続けていくことは大変苦しいことですが、実際にそ
れをできる人が成功していく人なのです。

<編集後記> 近畿地方に直撃すると思われた台風も関東の方に去って行きましたね。
なぜか子どもの頃から台風がくると、心のどこかでワクワクしてしまう
自分がいます。「学校が休みになるかも!」というのがあるからでしょうか。
(福嶋)

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連絡先:TEL/06-6100-3242 FAX/06-6100-3243
URL:http://www.jaee.org/ships/
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