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西日本チャレンジインターンシップフェア

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  Q:インターンシップフェアの印象はどうでしたか?

多くの企業の社長さんがいらっしゃっていて、いろんな話を聞き、いろんな考え方、信念、生き方を知れたことがとても印象的です。
それに加えて、インターンシップフェアに集う仲間たちの意識の高さに驚かされました。

学生という枠を超えて、一人の人間として、自分はこうありたいということを意見交換できました。
Q:なぜインターンをやろうと思ったのですか?

講義室で見つけたインターンシップフェアのチラシをきっかけに、大学生活で熱中できるものは何かと考えた時に、思い浮かんだのは勉強以外ありませんでした。
社会に出れば社会経験はいくらでも積める。そういう考えもありました。

しかし、今やる意義の大きさに気づき、やろうと決意しました。

Q:インターン先を選んだ理由は?

このインターンを選んだのは、自分の気持ちをどうやって相手に伝えることができるのかを鳥貴族の店舗開発の中で学べると思ったからです。

これから社会に出ていく中でコミュニケーション力が大切だと思います。なので、学生でありながら一人の社会人としてふるまっていく中で自分の出来ること、出来ないこと、克服しなければならいことが、このインターンで知りたいと思います。
 
Q:実際どんな仕事をしているのか。

私が今やっている仕事は鳥貴族という居酒屋の新しい店舗開発です。

不動産屋と密接にコンタクトをとりながら、物件を見つけます。その際に、自分がどんな物件をどこで探しているかを始め、街の不動産事情を聞き出すことも重要なことです。
また、街の中を歩き回り、テナント募集の看板を見つけ、その物件は今どういう状況なのかなどを調べたりもします。
  Q:他にはなくて、インターンで得られたものは?

私のインターン先では自分の見つけてきた物件が実際に店になるという、最終目標ではありませんが、ひとつのゴールがあります。
それに向かって、自分で試行錯誤を繰り返しながら、行動し、反省する。学生生活では、こうすればいいんじゃないかな、と考えるだけだったけれど、インターンではそれを行動に移すことができ、そしてその結論を身をもって知ることができます。
考えを実際に行動に移す機会が与えられてことで、またさらに自分の考えが広がるようになりました。
Q:逆にインターンをして一番困ったことは?

一番困っているのは、時間がないことです。
私のインターン先ではフレックスタイム制なので自分で時間を見つけて、行動しなければなりません。授業やバイトがありその合間をぬって、インターン時間をつくっています。

最初は、行き当たりばったりで過ごしていましたが、最近では、忙しい中でも自分のやらなければならいことが見えてきたので、効率よく時間を使うことができています。
Q:将来の夢は何ですか?

将来の夢はまだはっきりしませんが、自分しかできないことで、社会貢献をするということです。
今は、自分しかできないことを探すためにインターンをしています。見つからないかもしれないけど、見つける意志があれば、見つかると信じています。
 
Q:これからインターンシップをやろうと思っている学生に一言!

インターンシップをするにあたって、今の自分って何なのか、インターをやる意味はあるのか、インターンを終えた時の自分はどうありたいかなど、とことん自分と向き合って考えてほしいと思います。
自分は身をもって経験しましたが、チャレンジ精神だけはインターンをやる意味はありません。自分のなりたい将来から逆算した上で取り組んでほしいと思います。

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