志ある自己実現を
Japan Association for Educational Innovation
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就職活動で、自己分析というものがあります。
ただ、あれをやって自分の何がわかるんだろうなぁと思います。
確かに自分が気づいている自分を知ることができます。ただそれをあえてやっても、知っていることを、改めて知るだけではないでしょうか?
また、就職活動でする自己分析というのは、仕事を通して貢献できることを知るためです。それを実際にアルバイト以外の仕事をしていないうちに、何で貢献できるか、見えてくるでしょうか?
Jaeeでもインターン生を採用しています。
彼らが入ってきたとき、正直何が得意で、何が苦手なのかわかりません。実際に本人が得意と思っていることでも、いざやってみると、そうでもないということは、よくあります。当然、逆もしかりです。
ただインターンを3ヶ月もすると、その人は何が得意なのか、他のメンバーから伝えることができます。仕事をして、そして周囲から言われる強みだと、説得力があります。そしてまたそのインターン生が残りの期間で、強みを発揮すると、本人にも自信が生まれます。そのときに初めて、自分を知ることができるはずです。
自己分析をいくら自分だけでしても、見えてくるものには限界があります。それを、就職活動などで伝えても、企業は信用するでしょうか? 強みに「話をするのがうまい」「責任感がある」。理由は、「友達に言われたから。」「ゼミ長をやったから。」 そんなことは誰でもいえます。
大事なことは、仕事の中で、自分の得意・不得意を見つけること。
それを長期のインターンを通して、知ってもらえればと思います。
自分を知ることも飛躍的成長につながります。