志ある自己実現を
Japan Association for Educational Innovation
Top>明確な目的・目標をもつ
インターンを通して大きく成長する人は、することに対して明確な目的を持っています。なぜ目的を持つことが大事なのか?
それは目的を持っている人は、気づきが多くなるからです。例えばあなたが「おなかが減って、食事をしたい」と考える場合。そのとき、あなたにレストランの看板が普段より見つかるのではないでしょうか?それがより具体的になればなるほど、目当てのレストランにたどりつきやすくなります。
それは仕事でも同じです。目的を持って行動していると、それに関わることが仕事の中でも見えてきます。ただ漠然と仕事をしていても、なかなか自分の成長にはつながりません。
もう一つは目標です。
その前に目的と目標の違いはわかるでしょうか?
小学館の大辞泉によると、「目的」は、「目標」に比べ抽象的で長期にわたる目あてであり、内容に重点を置いて使う。「人生の目的を立身出世に置く」◇「目標」は、目ざす地点・数値・数量などに重点があり、「目標は前方三〇〇〇メートルの丘の上」「今週の売り上げ目標」のようにより具体的である。
評価できる目標を達成することによって、どんどん目的に近づいていきます。 成長するインターン生は、目的を達成するために、目の前の目標を一つ一つクリアしていっています。
さらに目標は「明確な」ものである必要があります。誰から見ても分かること。数値化されていることが重要です。明確な目標を立てるとそれに向けて自分を奮い立たせることができますし、後から客観的に振り返ることもできます。