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社会で活躍する様々な人との交流や、商品開発などの企画体験、ライフプラン作成などを通して、子どもたちの世の中や仕事への関心を広げます。また、チームで協力して一つのものを作り上げることで「アイデアや夢を描く力」「それを形にする企画力」「やればできるという自信」など、様々な力が育まれていきます。

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業の流れ

授業の流れを、2006年度の実績と合わせてご紹介いたします。
DSA授業の流れ&2006年度実績

DSAメソッド

「知る」 「考える」 「形にする」 「伝える」 という4つの流れを設定します。これにより、子ども達は無理なく自然に力をつけることができます。
 ※詳細は、授業の流れをご参照ください。

・知る:企業からテーマにまつわる商品、サービスの種類や動向、開発プロセス等についてリアルな情報を学ぶ。まずは何をするにも基礎となる知識が必要です。

・考える:得た知識を活かして自分なりに新しいものを考えてみる。

・形にする:グループワークを通じて一つのものを作り上げていく。話し合い、チームワークが欠かせません。

・伝える:企画内容を、グループごとに発表します。形になったものを相手にきちんと伝えることが重要です。