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DSA ―ドリカムスクール・アカデミックとは
ドリカムスクール Academic(略称:DSA)は、JAEの教室で実施しているプログラム(2001年より実施)を、学校向けに改良したものです。
学校、大学、企業・団体、地域の連携のもと、さまざまな仕事を取り上げ、新商品・サービス開発などの企画体験を通して、仕事をするにおいて必要な能力を育成し、子どもたちの仕事観を養い、働くことの意義や面白さを伝えていきます。
社会背景
近年、子ども・若者の自己実現についての考え方や、社会に対する価値観が変化し、フリーターやニートと呼ばれる若者が増加しています。こうした状況のもと、子どもが社会と自分とのつながりを実感し、考えるような機会の提供が、社会的課題になっています。
このような背景をふまえ、経済産業省は、平成17年度から全国で「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」を実施しています。
JAEは、経済産業省の委託を受け、社会で様々な役割を果たす、学校や企業、行政、地域住民などと協働でプログラムを創っています。
>>経済産業省「キャリア教育プロジェクト」WEB
ねらい
子どもたちのキャリアマインド(職業観)や、アントレプレナーシップ(起業家精神)の育成を通して、学ぶ意欲や生きる力の向上を図り、志をもって自己実現する若者を増やすことが目的です。
子どもたちは皆無限の可能性を持っています。「自分が将来何をしたいか」「それを実現するためには何をしなければならないか?」子どもたちと共に考えることで、夢を実現するための課題が見えてきます。
目標が見つかれば、子どもたちは日々の課題もやり遂げることができます。
参考:アントレプレナーシップ(起業家精神)とは
もともとは、奮起して独立し、新たな仕事を自分から起こしていこうとする精神のことをさします。ここでは、自分の長所や能力を活かしつつ、目標に向かって時間やエネルギーを有効に活用しようとすることを意味します。