ドリカムスクール

私が推薦します!

塩沢由典 [しおざわ よしのり]
◇大阪市立大学大学院教授

私がドリカムスクールを推薦します!

これからの時代に必要なのはドリカムスクールのような教育を受けた子ども達です。 これからの時代、「自分で考える力」「創造する力」を持った人が活躍します。 日本の従来の教育は「知る」のみに偏っていました。これでは自分で考える力、創造 する力を身に付けることはできません。 ドリカムスクールは「知る」「考える」「形にする」「伝える」の4つの段階を追って学びます。これは真の学力を作りだす優れた学習法です。すべての創造教育は、この原型にしたがっています。 このような教育を受けた子ども達が、将来、各方面で活躍することを期待します。

◇現在の役職

    ・北陸先端技術大学院大学客員教授
    ・社会経済システム学会理事、編集委員長
    ・日本ベンチャー学会・理事、編集委員
    ・関西ベンチャー学会・会長
    ・関西文化学術研究都市推進機構・学術委員会委員
    ・関西ニュービジネス協議会・NBK大賞選考委員長
    ・日本学術会議・経済政策研究委員会委員
    ・日本学術振興会・特別研究員審査会委員

塩沢由典先生

◇1943年10月1日、長野県生まれ。大阪市立大学教授、北陸先端科学技術大学院大学客員教授。1968年京都大学理学修士。京都大学理学部助手、同経済研究所助手を経て、83年大阪市立大学助教授、89年同教授。

◇専門は、理論経済学。1985年から複雑系の経済学を提唱、制度進化や経済の発展過程の研究に複雑系の視点を導入した。

◇社会的活動としては、関西文化学術推進機構・学術委員、関西ニュービジネス協議会・NBK大賞選考委員長、関西生産性本部主催の「R&D」交流フォーラム・コーディネータ、関西社会・経済システム研究所WG副主査などを多数の委員・役職を務め、関西の活性化に向けた提言などを行っている。

◇著書に『複雑系経済学入門』、『複雑さの帰結』、『市場の秩序学』(1991年サントリー学芸賞受賞)、編著に『方法としての進化』などがある。

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